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発達障害グレーゾーンの僕が人間関係で苦労した話。気持ちを切り替えた話

発達障害で人間関係がうまく行かず、環境に馴染めない人達に伝えたいこと

 

僕は毒親に育てられ、適応障害で苦しみ、不登校になっていたけれど、そもそも発達障害があったんだと思う。

 

発達障害グレーゾーンだ。

 

発達障害の人は、変わった人に見られるけれど、僕がまさにそうだった。

どこかポイントがズレていて、人の言葉の受け止め方もズレてしまっていた。

自分の感情の出し方も変わっていたし、人の言っている意味もわからず、誤解を招いていることがけっこうあった。

 

生きづらさをずっと感じてきたけれど、大人になって当時を振り返ってみると、まさに僕は発達障害(グレーゾーン)だったんだと気づいた。

 

  • 何をするにも一人が気楽で疲れなかった。
  • 人の話を聞くよりも、自分の話をしてしまう。
  • 同じことを繰り返すことが好きだった。
  • 丁寧に話しても、相手に失礼な物言いになって受け取られていることがあった。
  • 小さな音に対して異常に敏感だった。
  • 変な集中力があって、何時間も没頭することもあった。
  • 相手の表情を見ても、その人が感じていることや考えていることがわからなかった
  • 人の感情がまず理解できず、意図していることを読み取ることが苦手だった。

 

こういった性質の子供でした。

だから人間関係も苦手で、人と感情を共有しづらい特性が、僕に生きづらさを感じさせたのだと思う。

これでは周囲と人間から、浮いてしまうのも無理はないなと思う。

 

適応障害になるのも当たり前だし、不登校になるのも当然だった。

他にも親への割り切れぬ思いもあったり、学校不信もあったけれど。

 

 

僕は途中で救われたけれど、発達障害の人は、自分の生き辛さの原因をはっきり自覚しないまま、人間関係が悪化し続けている人も現在進行系でいると思う。

自分は頑張って周りに合わせようとしているのに、意思の疎通がうまくいかないし、仕事や作業でミスやトラブルが続いてしまう。

そして、いつも同じミスを繰り返すと、周囲の人から忌み嫌われるようになる。

僕もその経験があったから、人間関係が苦手だった。

 

 

生きづらさを感じているだけならまだいいけれど、うつ病や社会不安障害になってしまうと、仕事もできなくなるし、社会生活が難しくなる。

かといって、人間関係や仕事がうまくいかないままだと、転職しても同じことを繰り返してしまう。

自分に自信をなくしてしまう。

 

 

僕も学校生活が全くうまく行かず、クラスが変わっても同じ状況に陥っていた。

そうなると、クラスの環境だけが悪いのではなく、自分が悪いと思うと、生きている事自体に苦痛を感じてしまう。
自己嫌悪や自己否定がひどくなると、生きていて楽しくない。
周囲から浮いたり攻撃されたりして、自己承認欲求を満たせないから、うつ病や適応障害になるのはしょうがないことだと思う。
発達障害って、とにかく人間関係がうまくいかない。
発達障害の人の多くは、自分を否定せざるを得ない部分を持っていると思う。
人から理解されてこなかった人生なのだから。
自分を認められない。
生きていてこんな苦しいことってない。
まして、発達障害の人もみんな認められよう、溶け込もうと努力してきたのに。
僕は自分の個性を含めて受け入れることができた。
こんな自分でいいやと思えたら、すごく楽になった
人と違うことが個性で多様性だと自分を肯定できてから、自己承認欲求も満たせるようになった。
もしも発達障害の人がこのブログを読んでいたら、得意不得意の凸凹を個性だと捉えて下さい。
人間だから苦手なことがあって当たり前。
普通のことが人よりできなくても、その個性を否定することはない。
凹があるなら、凸もある。
凹を避難してくる人間の言葉を受け止める必要もない。
自分の特性と個性をしっかり把握し、平らになることを押し付け無理難題をふかっけてくる環境ならば、自分からおさらばをしたほうがいい。
そこでいくら頑張って適応しようとしても、個性や特性を無視してくる所で頑張るだけ無駄。
自分を殺して生きるぐらいならば、放浪して別の安住の地を見つければいい。
必ずいつか自分を認めてくれる合った環境(職場や学校、地域)に出会えるはず。
僕はやっと見つけることができた。
自分を否定されるの外野で自分を押し殺して生きるぐらいならば、そんな環境はこちらから願い下げだ。
いくら環境に合わせても、絶対に自己否定する時が来る。
自己承認欲求を満たし生きながら、環境が自分に合わせてくる、こんな状況が一番理想だ。
それが見つかるまで、自分を押し殺さずに、常識を超えて生きてほしい!
僕が人間関係がかなり楽になった方法があります。

不登校克服のきっけかとなった岩波英知先生との出会い 最初は宗教じゃないかと。

Dream Art Laboratoryのカリスマ心理療法士 岩波英知先生との出会いと不登校克服までの経緯は下に書いています。

ロストワン、適応障害、登校拒否の自分がこれらを克服できたきっかけ

 

母親が岩波英知先生に引き合わせてくれたけれど、最初はどうしても受けることが嫌だったなぁ。

今でこそ本当にすごい心の専門家だと思うし、この人じゃないと僕は野垂れ死んでいたかもしれないと思うと、母親や岩波先生には感謝してます。
でも、連れて行かれる身になってみれば、宗教じゃないかと思っていた。
岩波英知は宗教の教祖で、いつの間にか母親がその信者になっているんじゃないかと思っていた。
母親は危なっかしくて、変な宗教に簡単にハマるような人間だったから。
親が変な宗教にハマった子供の苦労を知ると、僕もそうなる危険性があったわけだから、本当に岩波先生でよかったと思う。
岩波英知先生はカリスマ的な人だけど、ちゃんと社会で能力を発揮するために尽力してくれるし、そういう方向にプログラムでも持っていってくれる。
宗教は、信者を囲い込んで、そこから抜け出さなくして、財産をふんだくるというイメージがあるけれど(カルト新興宗教なんてまさにそれだ)、岩波先生は早く巣立っていってほしい感じがした。
それぞれの道で幸せを見つけてくれることが一番の先生の喜びなんだと言っていたのを聞いたことがある。
僕にとって父性を感じる人だったが決して教祖様という感じでもない。
岩波先生のプログラムやセラピーを受ける人は、何かを買わされるとか、どんどん高額なセミナーを受けなくてはいけないとかはないから安心して下さい。
一番安全な人なんだと思う。
しかし、僕が強く言いたいことがある。
どんな宗教よりも、人の命や尊厳を救ってくれているのは、一番岩波先生じゃないかと。
どれほど迷える子羊が救われていったか、先生がいなければ決して助からなかった人も助かっていることを見ても、その存在はどんな教祖様よりもすごい力を持っているし、尊敬を集めている。
先生のことを絶賛している人を見ても、それは信者的な行動ではなく、本当にすごいからだ。
すごい技術を世界で唯一生み出し、ちょっと怖いけれど、心の底から問題解決を図ってくれる。
もしも宗教じゃないか、騙されるんじゃないかと半信半疑な人は、もったいない考えをしてる。
決してそうじゃないし、思い切って飛び込んだ以上の奇跡は起きるだろう。

 

 

奇跡と書いてしまうと、やっぱり宗教じゃないかと思うかもしれないが、僕の幼児期からのどうにもならない心の混乱状態がピタッと収まったことから考えたら、奇跡的な結果だった。

誰もが全て都合よく進むわけではないし、岩波先生の技術は迫力ありすぎて怖いと思う人もいるけれど、混乱状態がずっと続くことを考えたら、やっぱり覚悟を決めて受けるべきだと思う。
情報によると、岩波英知先生は一般向けのベーシックコースも徐々に制限していくらしい。
すでに予約募集停止になったプログラムも何個か見受けられるし、にっちもさっちも行かなくなって、もう岩波先生にすがるしかないと思っても、受けるべきプログラムが休止していたら、こんな後悔はないと思う。
宗教だと怪しんでいた僕がこういうのも何だけど、後悔先に立たず。
行動しない後悔よりも、行動した上での後悔のほうがいい。
そして、宗教でもないし、偽物でもないし、先生の実力は保証していいから、あとは決断だけです。
もう先生も歳で今しかないのだから。
僕は早く受けられてよかったと思う。

 

 

JUGEMテーマ:躁鬱・適応障害・強迫性障害・摂食障害・対人恐怖症 etc

カテゴリ目次 適応障害、登校拒否、ロストワンとアダルトチルドレンに関するブログ

はじめにお読み下さい ブログ概要と目次です

不登校やひきこもりの子供を持つ親こそ岩波英知先生のトラウマ解消技術を受けてほしい

 

恩人岩波英知先生のことを書いてみたい

 

ロストワン、適応障害、登校拒否の自分がこれらを克服できたきっかけ

 

ロストワンとアダルトチルドレンは心の病気と神経症をもたらす だから過去の浄化が必要

 

適応障害・登校拒否・ロストワン漂流記(体験記)

 

家庭環境から適応障害、登校拒否児、ロストワンになる原因

 

ロストワン(アダルトチルドレン)、登校拒否児、そして適応障害の気持ちを知ってほしい

不登校やひきこもりの子供を持つ親こそ岩波英知先生のトラウマ解消技術を受けてほしい

不登校やひきこもりやニートになる子供を持つ親は、精神面で完全に健康的な人はいないと思う。

育て方が悪かったとか、不慣れだったとか、ちょっと追い詰めてしまったとか、子供の感情を無視してしまったとかそういうこと以前に、親自身の人生の問題にあると思う。

 

僕の両親がそうだったし、不登校などになってしまった子供はみんな親のことが嫌いだったり、好きだけど嫌いだったり、とても複雑な感情を抱いていた。

子供の心が病んでしまっているのは、子供側だけの事情じゃない。

その親も、必ず心にトラブルを抱えていたり、トラウマを持っていたり、アダルトチルドレンだったりする。

言ってしまえば、親も病んでいるのだ。

もしかしたら子供以上に病んでいるのかもしれない。

 

それでも表には出さず、子供が生まれ、一応親だから親としてやってきたけれど、その内面にはドロドロとした抑圧が渦巻いている。

そんな親が子育てをしようとするのだから、子供にどこかでしわ寄せが来てしまうのも当たり前だ。

親が自分の内面に溜まっているドロドロとした感情の抑圧やトラウマを無視して、子供にだけ「幸せに」「立派に」「こうあるべき」と、子供の感情やエゴを無視して押し付けるのは、親の徹底的なエゴだと思う。
子供を立派にしようとする前に、自分の心をどうにかして、すっかりリセットしてほしいと思う。
親がまっさらにならないと、子供は立ち直れない!
だから、僕は岩波英知先生の不登校克服プログラムを受けて立ち直れたけれど(今は新規予約申込は休止)、本当は真っ先に両親が受けるべきだったと思う。
もちろん子供本人も受けたほうがいいが、親が変わらないのに、親が作った環境でこの先に生きていかなければならないのに、親がマイナスの内面を持っていたのでは、また子供は病むのではないか。
親から独立できたらいいが、そんな子供に親から独立してたくましく生きていくエネルギーは奪われている。
結局、親の重荷にもなるし、子供はますます病んでいくに違いない。
だから、子供のひきこもりや不登校が自分のせいだと思っている親は、岩波英知先生のような内面をリセットして浄化してくれる実力を持つ専門家の助けを借りて、自分の人生を再構築してほしいと思う。
日本で一番、岩波英知先生は根本から変えてくれる力を持っている人だ。
親が自分の心に向き合わないで、どうして子供がまともに育ってくれるだろう?
親が変われば子供も変わるのは真実だ。
子供に悪影響を与えておいて、親だけはシレッと変わらないまま、子供だけに無端を変えて変わらせようとするのは、どう考えてもおかしい。
子供の人生をいい方向に変わらせたかったら、子供を追い詰めてしまった自分の心をゼロから洗い流すべき。
そうすれば、いびつな親子関係も、バランスの取れたものになるだろう。
カウンセラーなどに相談しても子供がなかなか変わってくれない親は、岩波英知先生のプログラムを絶対に受けるべき。
(ただ自分が子供が病んだ原因だと認めたくない親もたくさんいるだろう、自覚がない、これが一番親子にとって不幸だ)。
子供が変われないのは、もちろん子供が悪いという前提で、親も悪い!
子供は子供で逃げてばっかりで甘えてばっかりで依存してばっかり。
それも良くないが、親は自分が病んだ原因が子供に悪影響を与えてしまったという自覚があるならば、まずは自ら変わるチャレンジをしてほしい!

恩人岩波英知先生のことを書いてみたい

僕の一番の恩人岩波英知先生について書いてみたい。

 

 

僕の登校拒否、適応障害、アダルトチルドレン、ロストワンは、岩波英知先生の他に解決に導いてくれる人はいないだろうと確信できる。

それぐらい、心の根っこの浄化を可能にしてくれる施術を行っている。

 

克服に至る体験記は過去のブログを参照にしてください。

ロストワン、適応障害、登校拒否の自分がこれらを克服できたきっかけ

岩波英知という存在がなければ、多くの人が路頭に迷っていたでしょう。

永遠に引きこもりになったり、自殺をしたり、一生つらい思いのまま生きていなければならない人が、先生の施術が救われています。

どんだけ社会に貢献しているかわかりません。
セラピストやカウンセラーや病院のお医者さんは有り余っているけれど、岩波英知という存在は唯一無二の、誰もたどり着けない領域でその腕をふるっています。
その道(無意識、脳内、潜在意識、変性意識、トランス、瞑想などの精神世界の分野)をかじった人ならば、ありえないような効果を誰にも味合わせられるから、ほんとうの意味で天才です。
比類なき存在、国士無双とは岩波先生にピッタリ当てはまります。

 

悩み解決以外にも、岩波英知先生は非常に活躍されていて、能力開発や教育分野、企業向けの仕事から、芸能人向けの仕事まで多岐にわたって活躍しています。

岩波先生自身はテレビやメディアに出ることを好んでいないので、一般的な認知度は低いですが、その道の人ならば誰もが羨む能力を持っています。

 

能力と言っても、オカルト的なものでもなく、宗教的な要素もなく、脳内の反応を知り尽くした能力です。

岩波先生のもとに通われていた脳外科医のお医者さんも言っていましたが、岩波先生は脳内の見えないところまで感覚的に見えているんだそうです。

人の脳内を非常に活性化させることができるのは事実で、それは人が抑え込んできた辛い記憶を洗い流してくれることもできるため、僕はそれで救われました。

 

受ける側は難しいことを考える必要はなく、ただ先生の言われた通りにやればいいです。

力を抜いて、先生に全て任せれば、何の問題もなく、心を綺麗サッパリ洗い流してくれます。
僕がプログラムを受けた感想としては、トランス呼吸法はやっぱりやってきたほうがいいということですね。
トランス呼吸法が上達していくと、岩波先生の力に頼らなくても、自分自身で心の浄化作用を作動させることができます。
いつかは岩波先生とは決別して、一本立ちしなくてはいけないのだから、呼吸法をマスターして自己暗示をかけられるようになれると、今後の人生を楽に生きられるようになります。
僕は最初は他力本願的な姿勢でしたが、やっぱり自分の人生なんだから自分でやるしかないという気持ちになることができました。
それは岩波先生にアドバイスもありましたが、親から一刻も早く庇護下から脱出したかったのもあります。
他力本願な姿勢で生きていたらダメ出し、岩波先生のプログラムも同じです。
だからこそ、岩波先生のプログラムは、主体性を持って受けてください。
その差は、大きな効果の差となって出てきます。
自分の脳内と潜在意識の障害を破壊するためには、岩波先生の力は絶対必要ですが、自分と向き合うのは自分しかいないのだし。
そういう気持ちでいたら、とんでもないすごい効果が生まれます!
感動を超えた感動を味わえます。
自分を超えていく自分という感動といったらない。
そして岩波先生の施術にも感動します。
僕をここまで導いてくれるのは、岩波先生の能力しかありえないのだから。

 

ロストワンとアダルトチルドレンは心の病気と神経症をもたらす だから過去の浄化が必要

自分は登校拒否になるまではとてもいい子を装っていました。

なるべく親の負担にならないように、迷惑をかけないように、自分を押し殺して、自分のやりたいことを抑圧して必死で生きてきました。

 

なんでこういうロストワン型のアダルトチルドレンになってしまったのかと言うと、ズバリ父親、母親の責任です。

機能不全家族で育てられた自分は、自分の居場所がなく愛情不足も感じて、孤独と寂しさを抱えて成長しました。

 

ロストワンだったために、集団生活でも馴染めることができず、表面的にうまくやろうとした分だけ、自分をなくしていったんだと思う。

なるべくトラブルがないように生きたかったけれど、どうしても周囲と浮いてしまう自分もいて、常に自分を認めて生きることができず苦しかったですね。
だから登校拒否や適応障害にのちのちになってしまったのは無理からぬ事なんだと思います。
アダルトチルドレンやロストワン自体は病気ではないけれど、うつ病や社会不安障害、不登校、適応障害になっていくベースとなるのは、それ自体とても病的でやばい状況です。
ロストワンやアダルトチルドレンを克服するためには、ずっと抱え込んできた抑圧を抜いてやることが一番でした。
寂しさ、孤独、愛情不足、怒り、哀しみ、ストレス、これらをすべて吐き出さない限り、心は消耗しきってボロボロにされていく。
過去を克服しないまま、明るい未来はやってこない!
絶対に!

 

ロストワン、適応障害、登校拒否の自分がこれらを克服できたきっかけ

ロストワン、適応障害、登校拒否が解決できたきっかけ

難破船で暗礁海域を漂流していた僕にかもめが一匹教えてくれた。

これは僕の母親だった。

この先に灯台の光があるかもしれないから、そっちに向かえと。

 

これは母親に感謝していることだけど、(登校拒否問題の専門家だったり、潜在意識や脳の魔術師と言われる超鬼才)岩波英知さんのところに通ってみたらどう?と言われた。

評判を聞いて、そこがいいといわれた

 

怖いことに、岩波英知先生のすごさを知らない自分は、スクールや心理カウンセリングをたくさんやってきて辟易していたから、絶対いやだった

ふざけんな、俺はものじゃない! むかついた。

何で勝手に決めるんだ、ババア! 正直、こういうことを思った。

 

すごいわけがない、ただの宣伝だ! 何ができるって言うんだ! 通う前はそんなことを考えていた。

でも親の説得もあり最初は渋々通うことになった。

他にすることもないし、しょうがないと。

 

母親も心配をしてくれている証拠だし、その気持は、今はありがたいと思っている。

親子関係なんて、後年振り返ってはじめてそのありがたみが身に染みるのかもしれない。

ある部分では母親も一生懸命に自分に対応しようとしていた(弊害も大きかったけどね)

 

 

岩波英知先生のとこにいく前に、僕が経験した心理セラピーやスクールのことを話しておきたい。

親はとにかく僕を何とかしたかったようだ。貧乏でもない家だから、いろんなことにお金をかけてきた。

そんなこと知ったこっちゃ無かったけど。

 

ちょっと焦っていて、狂っているのかなと思えるくらい、特に母親が僕にプレッシャーをかけてきた。

もちろんそれが嫌だった。嫌で嫌でたまらなかった。

絶対僕の心をわかってくれる輩なんかいないと思っていたし、カウンセラーも話がなかなか通じなかった。

親への不満がそのカウンセラーを通じて漏れてしまう恐れを持っていた(実際親が連れてきたわけだから当たり前)

心を閉ざすことで、あんまり気持を伝えたりしなかった。

 

しだいにカウンセラーの方も僕にあきれ果ててきたと思う。

それを敏感に察知した僕は、ますます意固地になった。

僕がなんにも反応していないとカウンセラーはうろたえた。

沈黙が支配するようになった。

 

でも、カウンセラーはそれがいやだったのか不自然なくらい、のべつまくなしにしゃべりかけてきた。

最初は母親と同席だったけれど、一対一ではカウンセラーの方も何を話していいかわからなくて、母親と同伴するように言ってきた。

んで、カウンセリングの時は、母親ばっかりに話しかけていた。そうしないと間が持たなかったのだ。

 

母親も、対話が必要なのは僕本人、これでは駄目だと思って、別のところに行くようになったけれども、すぐ僕は心を閉ざした。

カウンセラーの困った顔を見たいのではなくて、親の困った顔が見たかった。

俺の何がわかるんだと、態度で示した。カウンセラーの人には申し訳ない思いを持っている。

優しいいい感じの人はいたけれど、だからなに? といった感じだ。

心を開いても良いけれど、簡単に開くのはしゃくだなと思っていた。

あともうちょっとでというところで、その先生とのカウンセリングが終わったこともあった。

彼らが頼むから話してくれ、心を開いてくれと懇願してきた。女性のカウンセラーは泣いてしまった。

ばつが悪かった。まだ若かった彼女はたぶん自信をなくしたと思うから気の毒だった。

僕が女性との接し方がよく解らなかったこともあったし。

 

帰りに母親によく泣き言を言われた。

ざまぁ見ろ! とほくそ笑んだ(顔に出すほど心の余裕はなかったけれど。ずっと無表情に見えたんだろうな)

でも僕はいち早く何か知らない心の苦しさから脱したかった。

たぶん心の奥底でそれを求めていたんだと思う。

本物はいないか? 誰か僕を救い出してくれる人はいないか? 無意識はそう訴えていたんだと思う(今振り返ってわかったこと)

 

学校いけだの、何やれだのむかつくことばかり言われて辟易もしていた。

それができたら、そもそも悩んでいないっての!

母親は困りに困り切ってキ○○イ(放送禁止用語です)になっていた。

 

精神科に連れて行かれたときは、僕の怒りは心頭に達した。

俺は精神病患者か! 怒ったというより、哀しくなった。一人で悔し涙を流した。

哀しい気持ちを暴れることで解消しようとした。

傍目で見ると暴れているけれど、僕の心は大きく傷ついていた。

薬を飲むことを拒否してのは、のちのち良かったと思う。

子供が薬の中でも重いとされる向精神薬を飲むと大変なことになるのは今では世界中で報告されているから。

知らないってことほど怖いものはない。

 

 

そんなことが続いていたから、岩波英知先生の件も、今度もどうせ・・・・こんな感じだった。

で、何がすごいの? 評判倒れだろ、どうせ大したこと無いだろ、につながる。

母親はネット上で登校拒否(引きこもり)克服プログラム岩波英知さんの評判を聞いたそうだ。

結果的に先生だけは違っていてくれた。

 

同時期に先生のところに通っていた同世代の子供と仲良くなったけれど、同じ意見だった

(それまでカウンセラーに心を開かなかったのも同じ。岩波英知さんの心理プログラムに通うことに抵抗感を示していたのも同じ)

先生に会う前に僕のことをわかってくれる人はいなかったけれど、会ってから以降もわかってくれる人は目上の者ではいない(同世代の彼女や少数の友達ぐらい)

それくらい自分の気持ちをくんでくれて、どう表現していいかわからない漠然とした自分の心の不安に希望を的中させてくれた。

わかってくれる人がいたなんてと感動したし、こういう心理プログラムならありかなと思った。

 

最初はあまりに今までとかけ離れていて面食らった。

信じられないことばかり起きるし、ショックだった。
それぐらい岩波英知先生の能力が、信じられないくらい高いんだけど、誰もが信じられないだろうな。

潜在意識とか無意識、変性意識と言われるものがこんなすごい世界なのかと驚いた。

両親のことなんかあんまりしゃべっていないのにすぐそこが原因と言うことを当てたときにはうれしくなった。

(洞察力がスゴイ人だ)

 

学校で浮いていたのも、逆に個性として受け入れてくれたし、精神的な父親みたいな存在になった。

ずれたままいっちゃった方が良いというアドバイスもくれた。そっちのほうが逆に社会とうまく折り合いがつくものだと。

 

もっと言えば、ずれた個性ほど美しいものはないし、光った時、アベル(僕の仮名)はすごく能力を発揮するぞと。

その個性を伸ばす秘訣みたいなものも教えてくれた。

 

岩波先生に会ってから、自己否定する部分でも自己肯定できるとわからせてくれて、とっても自信になった。

漠然としていてつかみ所がなかった(だから苦しかった!)不安感が、現実に具体的な形で自分にもつかむことが出来て、それも先生のおかげだった。

 

はっきりと自分の心の悩みが起こる原因を認識するに従って、言いようのない不安やマイナス思考が治まった。

これは先生の技術で潜在意識に溜まる抑圧を解放していけたことも大きいかな。

自分の存在に対して肯定的感情が出てきた。また引き出してもらった。

希望を感じられると人はどんどん前向きになってくるんだな〜

 

そしてアダルトチルドレン、ロストワンだった僕は、ずっと抱え込んできた孤独感や抑圧された感情が岩波英知先生の技術で引き出され、根っこから浄化されていった。

本当に悲しかったものが出てきて、とても気持ちいいものでもあった。
先生の技術は受ける前はとても不安が高まるぐらい敷居が高かったけれど、受けた後は本当にやってよかったと思う。
だから、もし躊躇している人は、思い切って飛び込んでみたらいい。
世界でこの人だけが心の底から浄化させてくれる技術を持っている。
岩波英知先生がいなくなったら、この世は闇になるだろう。
それぐらい希少価値の高い人だ。
なにせ世界に一人しか存在しないのだから。
もはや代えはいない人だ。

 

どんどん前向きな強いエネルギーが出てきた。

心の奥底から!

行動してみたい、もう一度学校に通ってみたい、今度は苦しくても逃げないで、卒業するまでやり遂げる、という覚悟をもてるようになった(徐々に、そして急速に)。

 

でも、思っただけでは一生実現できないから、決意して、高い目標を持ってそこに向かって努力する、そこに不安や危機があっても歩みを止めないということをいってくれた。

すごく励みになったし、自分が不安をいつも感じていたのは、無意識から、本能からそれが出ていたから、無意識からの処理をしてくれた(抑圧解放です)。

トランス状態での処理、また自分が心に悩みを抱えるようになったルーツからの処理をやった。

 

それに自信を得て、大検を受けるための予備校に通い始めた。

幸い、勉強へのコンプレックスはなかったし、本をよく読んでいたから、教養の点でも劣等感を感じずにすんだのは幸いだった。

僕が自分で褒めていいとおもうのは、学校に行かなくても知的好奇心だけはあったということかな。

今の自分でいいんだという自己肯定を得ていたので、最初不安はあったけど、すぐなくなった。

 

自分はやれるんだという自信が毎日でてきたし、仲の良い友達、気の合う友達もたくさんできた。

これは予想していなかったことだけに、喜びは大きかった。

けっこう、適応障害の自分でもいけるんだなと。

 

それに対人関係でのいい方向での構築の秘訣も教えてくれたし、それをあてはめてみたらうまくいった。

そのときは悩んだからこそ出会えた先生みたいな存在を知ってよかったし、先生に引き合わせてくれた母親に(そこは)感謝した。

はじめて母親にそのときに「ありがとう」といったと思う。

母親もとても感動していたし、それで感情を表すことの大切さを学んだ。

感情の交流はこちらから見せなくてはいけないと。しかし母親に「ありがとう」一つ言えるようになったことは自分の成長だったかな。

 

もし親子関係がうまくいっていない家庭は、不安とか怒りとか焦りの感情で子供に対処するのではなく、もっと大きな愛の感情で対処したほうが良いと思う。

僕はうまく感情表現ができるようになったから、つくづく思う。

駆け引きぬきの親子関係、そもそも親子関係はもっと純粋であるべきだし、腹の探り合いじゃこじれるだけ(だった)

親子関係に変な小細工はいらない。

変に気を回すからこじれるだけだ。

 

岩波英知先生の技術で潜在意識から解決していくことで、漠然としたもやもやした不安感や孤独感とか罪の意識、イライラ、暴力性もおさまっていた。

悪い感情だけだったけれど、いい感情を人にふり向けることができてきた。

それを友達に適用すると、相手も自分に感情をかえしてくれて、ますます仲が深まった。

とっても自信になった。自信喪失の人間が自信を得るのは、こういうところを一つ一つ積み重ねていくことだと思った。

 

すべてがうまい方向に進んだけれど、悪いときには悪い方向にしか進まない人の心の怖い仕組みを思い知った。

いつも自分には不安が襲い抱えてくるけれど、それが普通のことだ、っていう決心が付いていたので、逆に不安が襲ってくることはなかった。

昔は不安が襲ってきたら、どうにか紛らわせてやろうとばかりしていたのに。

だからますますやる気が出てきて好循環になった。

 

時々自分の前に障害が立ちはだかるけれど、他の誰よりもそういう場面になっても、騒ぐことはないし、乗り越えられるんだという自信がついたかな。

ここではじめて「成功するための種」が自分の心の中にも芽生えたと思う。まだまだ小さいものだったけど。

しかし僕自身に至らないところがたくさんあった。

岩波英知さんとは人間関係が成立していたから、先生の方もそういう弱点を言ってくれた。

褒めた上で指摘してくれたり、指摘した上で褒めてくれたり、そういうところもとても上手な先生だった。

 

親子関係はとっても微妙なものだから、今まで書いてきたように、冷静に問題を見極めて対処できる専門家を中に入れた方が良いと思うのが僕の持論です。

先生がいくら能力が高いとはいえ、子供が通いたいと思わすには、親の力量が問われます。

誰だってわけがわからないものを受けたくないし、僕も体験談に書いているようにそうだった。

悩んでいる子供は抜け出したいと思っても、自分の力で実際に行動ができません(気力がないことと金銭的な問題)。

親がそこで力にならないと、自立のきっかけを失ったまま大人になってしまいます。

 

引きこもりの高齢化が進んでます。タイミングを逸したか、チャンスすらなかったからそうなっていると思う。

自立しようとする意思はあっても行動が追いつかない以上、親がサポートすることがまず問題解決の第一歩になったことを書いて終わりにしたいと思います。

 

しかし残念なことに岩波英知先生のプログラムは今は15歳以上しか受けられず、主体的な意志で通おうとする人ではないと絶対に予約を取れません。

岩波先生は非常に忙しい人で、世界中の人からその技術を求められています。
世の中の有力者も多く求めているぐらいなので、そういう意志のない人は受けられません。
これはとても残念だけど、いやいや受ける子供を無理やり受けさせることはしない岩波先生の気持ちもわかります。
だから、今は親の方を変えていくためのプログラムがあります。
悩んでいる当事者は、岩波先生の言葉・講演集があるので、そちらを読んで下さい。
あなたの心の状態をズバリ指摘しているものがたくさんあると思います。

 

 

適応障害・登校拒否・ロストワン漂流記(体験記)

アベルの適応障害、登校拒否の体験談

一人で遊ぶのが楽しかったからゲームばかりしていた。

プレイステーションに熱中したり、塾の友達とゲームセンターでお気に入りのゲームをよくやっていた。

 

中学に入って勉強しない自分を母親はよく怒った。成績が悪かったときはプレイステーションを隠されたり、ヒステリックにぶっ壊された。

父親に頼むとすぐ買ってくれたが、それで両親が大げんかをしたこともあった。

 

成長するにつれて親に対して反発を感じるようになって、すべてがばかばかしくなってしまった。

でも家出するような人間じゃなかった。ただ自分の心に抑圧するだけ。

 

中学もつまらなく、担任だけじゃなくて、あらゆる教師を憎むようになった。

授業をさぼるようになって、すぐ早退したり、保健室に行くようになった。立派な適応障害だったかな。

 

そんな自分だからよけいクラスの奴らは自分と接点を持たないようにしてた。

林間学校の部屋割りでも他のあぶれものと一緒になって、それ以降学校に行くことをやめた。

 

母親には通っているように見せて朝家を出て、適当に時間を潰していたが、警察に補導されてしまった。

それでばれて、猛烈に怒られたし、ビンタも食らった。

でも強引に学校に行くことをやめるようにした。

本当に学校に行かないことは楽だった。登校拒否 がなんだ、万々歳だ!

もう再登校はしたくなかった。

 

親とは押し問答があったけれど、押し切った。

将来のことはよくわかっているけれど、苦しい気持ちを少しでも避けたい気持ちの方が勝っていた。

学校に行って何になる! 勉強なんか他でいくらでもできる。

 

親から見ると将来が心配なのはわかるけれど、親に干渉されたくなかった。

自分の問題だし、あんたのせいでこうなった原因もあるんだ、と言いたかった。

駄目人間になっていく漠然としたいらだちを母親にぶつけたものだ。

言い過ぎたかなと思ったけれど、やっぱり母親(と父親)のせいなんだからと自己嫌悪を打ち消した。

 

自意識も目覚めて感受性もついてきたし、知識もついてきたから、問題の大元が家族にあるだろうとは感づいていた。

でも今書いているから親への不満があったんだってわかるけれど、当時ははっきり認識していた訳じゃない。

明瞭な気持ちではなくて、ぼやけていたけれど、それでもそう感じていたんだなと思う。

 

もちろん両親のせいは100%じゃないと今は知っている。

自分の責任の方が大きかったかもとおもうけれど、感じやすかった子供心にふりつもったことを考えれば……。

もろい心を持った自分の気持ちをずたずたにした両親への不信感は増すばかり。

 

人への恐怖感がクラスメートや担任、教師から、漠然と人全般に拡大した。

緊張感がずっと続いて、それは父親へも同じだった。

母親には緊張感はあまりなかった。

それが逆に、よく母親を泣かした原因かも。

泣く母親に妙にイライラしたことを覚えている。

泣かれるとますます自分への肯定の感情がなくなって、否定の部分が大きくなった。

僕なりの必死の抑圧のはけ口に母親を利用していたのだ。

 

自分だってどうにかしたいのにとそのときは思うけれど、すぐ気持ちが萎えてしまった。

いつか抜け出そうと思っていたけれど、思うだけに思った。ズルズルと人はこうしてダメになっていく。

まだ10代だから時間があるという気持ちのときと、自分の思い描いていた青春がすべて出来なくなった焦りが渦巻いていた。

 

いらだったり、不安になるのが嫌だから、逃避してゲームばかりする。

ゲームしか自分の心を安定させる、少なくとも悪い感情を抑えることが出来るものはなかった。

 

でも、人ってなにか希望みたいなものを感じなければ生きてはいけないと思う。

自分の場合、学校を中退した人の方が結局世の中で成功を収めていることに希望を見いだした。

学校なんか行かなくても大成できる。行かないからこそ大成できる! 登校拒否 がなんだ、不適応者がなんぼのもんじゃい!と。

今となっては情けないと思うけれど、学校をまじめにこなしていた奴らは、何にも成し遂げることが出来ないとまで思っていた。

必死にそう思おうとしていた。

組織や集団になじめない人の方が可能性があるんだって。

 

でも、なじめなかった人でも、成功する種をもっているから、ドロップアウトしても進んでいけるものだと今は気づいています。

成功の種を自分の心にまいていない人は、ずっと引きこもり、ニートで行くのかもしれない。

自分の場合は、そういう可能性のない希望ばかりを大きく考えていて、成功する種をはぐくもうとしていなかった。

とっても恥ずかしく思う。

なんて自分はバカで傲慢で小心者なんだって……

顔から火が出そうだ。

 

冷静に振り返られる今だからこうやって書いているけれど、すべてが五里霧中の世界で僕は生きていた。

暗礁ばかりのなかを光もなく、手探りで進んでいる難破船だったのだ。

導いてくれる灯台の光なんかどこにもない。

何でも僕は難破船に乗っているのだろう?

ひょっこりひょうたん島で漂流しているのではない。ドンガバチョ(ひょうたん島の大統領)がいたらまだ良かった!

でも僕はたった一人ボロ船で漂流していたのだ。

 

でも、暗礁に乗り上げる前に僕は希望の光を照らし出してくれる灯台を見つけることができた。

ロストワン(アダルトチルドレン)だった僕がはじめて自分という存在を自然に肯定できるようになった。

それは次のお話です。

下をクリックして進んでください


 

はじめにお読み下さい ブログ概要と目次です

 

ロストワン、適応障害、登校拒否の自分がこれらを克服できたきっかけ

 

ロストワンとアダルトチルドレンは心の病気と神経症をもたらす だから過去の浄化が必要

 

適応障害・登校拒否・ロストワン漂流記(体験記)

 

家庭環境から適応障害、登校拒否児、ロストワンになる原因

 

ロストワン(アダルトチルドレン)、登校拒否児、そして適応障害の気持ちを知ってほしい

 

ロストワン(アダルトチルドレン)、登校拒否児、そして適応障害の気持ちを知ってほしい

登校拒否・適応障害・ひきこもり当事者やその親、保護者の方に読んで欲しいです

 

登校拒否してるとき、適応障害だったときの自分の気持ち

アダルトチルドレン、ロストワンの気持ち

こうして書いてみるとイライラ、むかつき、くよくよばっかりだ……

 

学校を行かなくちゃいけないという気持ちはありました

んーでも、学校に行ってもつまらないし

担任、教師への不信。大人が大嫌いになる

 

人間関係でのぬきさしならない不信感&違和感

 

対人緊張・人間関係のストレスが日常化する

 

誰も自分の気持ちをわかってくれないイライラ

 

誰にも自分の気持ちをわかってもらいたくない気持ち

 

親に言いようのない不満がある

 

相手に本心を見せられないし知られたくない。いつも怯えている感じ

 

自分がこのまま取り残される恐怖

 

近所を歩きにくくなる

 

劣等感がどんどん増えて、自己肯定できなくなる

自信のなさへの自信が増える

 

一人で遊んだ方が気楽だからゲームをする、ゲームだけが楽しい時間、でものめりこむのも怖い

苦しいことを乗り越えられない人間なんだという自信喪失

 

最初は学校に行かなくてホッとするけど、次第に焦ってくる

先のことを考えたくない(進学・就職・恋愛・結婚など)

 

親への申し訳ない気持ちとほっといて欲しい気持ち

うるさいことは言われたくない

 

無性にイライラするときがある。でもイライラを解消する方法がない

テレビを見ていても、みんな幸せそうだとむかついてしまう

 

人の笑い声が自分へ向けられたと被害妄想が大きくなる

 

勉強をしなくてはいけないと思っても、やる動機がないからやらない

 

めんどくさいことが増える。行動できなくなってくる

 

どんどん昼夜逆転の暮らしになる

 

思春期を扱ったドラマに腹が立つ

 

駄目人間な自分を認めたくない

 

人の足を引っ張りたくなる

 

マイナス思考の洪水

 

どうせ自分なんか……惨めさといじけた気持ちが増える

 

一人でいること自体不安になってくるが、でも一人でいるのが一番気楽。要するに居場所がなくなってくる

 

感情がどんどん死んでいく。鬱病に近い状態。将来への不安と絶望

 

少しでも不安を感じないようにするために、ますますテレビゲームにはまる。何十時間連続でゲームをやっていたこともあった

将来への悲観、絶望。だけどそれがいやだから、何にも考えないようにする(でもマイナスのことばかり浮かんでしまうけど)

 

挨拶が出来なくなるし、感謝も出来なくなる、それを言葉に出せない

 

感情が出せなくなる。たぶん無表情だったと思う。

 

適応障害に立派になっていた(今は克服しています)

 

 

以上のことは昔を振り返ってそうだったなぁ、ということであって、現在進行形の時はそういう自分にも気がついていない。視野が狭いから

よっぽど一大決心を本人がしない限りこの状況から抜け出すことは出来ません。

 

それに親がいくらせかしてもやり方によっては逆効果です。親への不信がある子供なら尚更です。

でも、親がせかさなくちゃ重い腰を上げない自分もいるんですよ。

 

でもずっといじけていたら、自分が変わるとする気力もないし、きっかけもないです。

結局、自分がこのままだとどういうことになるか、悩んでいる本人はしっかり見つめることが必要です。

 

親が子供にしてあげられることは、掛け値なしの合い、無償の愛といったところでしょうか。

登校拒否 であったり適応障害になるとひどく子供はワガママになります。ちっちゃな独裁者。

 

家庭内でワガママにならないとやっていられないメンタルの問題もある。

親や置かれている立場に甘えているから増長するところもあるけれど、愛情がお互いに歪んでしまうから、親子関係に溝ができると思いました。

 

僕の経験だと、親子や家庭内で解決すべき問題だと思ってしまうこの登校拒否 や子供適応障害は実は冷静な客観的な立場の専門家の支援が必要だと思いました。

それで僕は適応障害を克服できたし、登校拒否 も脱出できました。

 

すっかりいじけきった人間を変えるには本当に大きな存在、力が必要だと思います。

これは親や保護者の方に言いたいけど、子供は自ら動こうとはしません。

でも強制されるのも嫌。

 

だけど、専門家の力はそれでも必要だと経験で感じてます。

 

自分の場合は、鬼才と言われる心理や脳内の専門家岩波英知さんが家族の問題に大きな一石を投じてくれました。

どんどん波紋が大きくなり、良い影響を僕の心にも広がっていきました。

 

長い間積み重なった惰性の気持ちから変わるのはとってもパワーがいります。

子供だけじゃ難しいです。

 

そこで親、保護者が大きな役割を占めるでしょう。

 

あと最後に強くいいたいのは親も変わってほしい、親も変わらなくちゃ駄目だ。

親の責任ははっきりいって結構あると思う。
でも悪気があるわけではないのも事実。
だけど、現実を変えるには自分の至らなかっ点をしっかり受け止めること
それができた親の子供から回復していくと思う。
子供だけでは決して変われない。
変わろうとしても、何十倍もパワーがいる。
子供のためにも親が自覚して変わってほしい。

はじめにお読み下さい ブログ概要と目次です

 

ロストワン、適応障害、登校拒否の自分がこれらを克服できたきっかけ

 

ロストワンとアダルトチルドレンは心の病気と神経症をもたらす だから過去の浄化が必要

 

適応障害・登校拒否・ロストワン漂流記(体験記)

 

家庭環境から適応障害、登校拒否児、ロストワンになる原因

 

ロストワン(アダルトチルドレン)、登校拒否児、そして適応障害の気持ちを知ってほしい

とりあえず、以下の適応障害、登校拒否 の体験談へと進んでください

 

 

(次へ)登校拒否・適応障害漂流記

ロストワン(アダルトチルドレン)、登校拒否児、そして適応障害の気持ちを知ってほしい

登校拒否・適応障害・ひきこもり当事者やその親、保護者の方に読んで欲しいです

 

登校拒否してるとき、適応障害だったときの自分の気持ち

アダルトチルドレン、ロストワンの気持ち

こうして書いてみるとイライラ、むかつき、くよくよばっかりだ……

 

学校を行かなくちゃいけないという気持ちはありました

んーでも、学校に行ってもつまらないし

担任、教師への不信。大人が大嫌いになる

 

人間関係でのぬきさしならない不信感&違和感

 

対人緊張・人間関係のストレスが日常化する

 

誰も自分の気持ちをわかってくれないイライラ

 

誰にも自分の気持ちをわかってもらいたくない気持ち

 

親に言いようのない不満がある

 

相手に本心を見せられないし知られたくない。いつも怯えている感じ

 

自分がこのまま取り残される恐怖

 

近所を歩きにくくなる

 

劣等感がどんどん増えて、自己肯定できなくなる

自信のなさへの自信が増える

 

一人で遊んだ方が気楽だからゲームをする、ゲームだけが楽しい時間、でものめりこむのも怖い

苦しいことを乗り越えられない人間なんだという自信喪失

 

最初は学校に行かなくてホッとするけど、次第に焦ってくる

先のことを考えたくない(進学・就職・恋愛・結婚など)

 

親への申し訳ない気持ちとほっといて欲しい気持ち

うるさいことは言われたくない

 

無性にイライラするときがある。でもイライラを解消する方法がない

テレビを見ていても、みんな幸せそうだとむかついてしまう

 

人の笑い声が自分へ向けられたと被害妄想が大きくなる

 

勉強をしなくてはいけないと思っても、やる動機がないからやらない

 

めんどくさいことが増える。行動できなくなってくる

 

どんどん昼夜逆転の暮らしになる

 

思春期を扱ったドラマに腹が立つ

 

駄目人間な自分を認めたくない

 

人の足を引っ張りたくなる

 

マイナス思考の洪水

 

どうせ自分なんか……惨めさといじけた気持ちが増える

 

一人でいること自体不安になってくるが、でも一人でいるのが一番気楽。要するに居場所がなくなってくる

 

感情がどんどん死んでいく。鬱病に近い状態。将来への不安と絶望

 

少しでも不安を感じないようにするために、ますますテレビゲームにはまる。何十時間連続でゲームをやっていたこともあった

将来への悲観、絶望。だけどそれがいやだから、何にも考えないようにする(でもマイナスのことばかり浮かんでしまうけど)

 

挨拶が出来なくなるし、感謝も出来なくなる、それを言葉に出せない

 

感情が出せなくなる。たぶん無表情だったと思う。

 

適応障害に立派になっていた(今は克服しています)

 

 

以上のことは昔を振り返ってそうだったなぁ、ということであって、現在進行形の時はそういう自分にも気がついていない。視野が狭いから

よっぽど一大決心を本人がしない限りこの状況から抜け出すことは出来ません。

 

それに親がいくらせかしてもやり方によっては逆効果です。親への不信がある子供なら尚更です。

でも、親がせかさなくちゃ重い腰を上げない自分もいるんですよ。

 

でもずっといじけていたら、自分が変わるとする気力もないし、きっかけもないです。

結局、自分がこのままだとどういうことになるか、悩んでいる本人はしっかり見つめることが必要です。

 

親が子供にしてあげられることは、掛け値なしの合い、無償の愛といったところでしょうか。

登校拒否 であったり適応障害になるとひどく子供はワガママになります。ちっちゃな独裁者。

 

家庭内でワガママにならないとやっていられないメンタルの問題もある。

親や置かれている立場に甘えているから増長するところもあるけれど、愛情がお互いに歪んでしまうから、親子関係に溝ができると思いました。

 

僕の経験だと、親子や家庭内で解決すべき問題だと思ってしまうこの登校拒否 や子供適応障害は実は冷静な客観的な立場の専門家の支援が必要だと思いました。

それで僕は適応障害を克服できたし、登校拒否 も脱出できました。

 

すっかりいじけきった人間を変えるには本当に大きな存在、力が必要だと思います。

これは親や保護者の方に言いたいけど、子供は自ら動こうとはしません。

でも強制されるのも嫌。

 

だけど、専門家の力はそれでも必要だと経験で感じてます。

 

自分の場合は、鬼才と言われる心理や脳内の専門家岩波英知さんが家族の問題に大きな一石を投じてくれました。

どんどん波紋が大きくなり、良い影響を僕の心にも広がっていきました。

 

長い間積み重なった惰性の気持ちから変わるのはとってもパワーがいります。

子供だけじゃ難しいです。

 

そこで親、保護者が大きな役割を占めるでしょう。

 

あと最後に強くいいたいのは親も変わってほしい、親も変わらなくちゃ駄目だ。

親の責任ははっきりいって結構あると思う。
でも悪気があるわけではないのも事実。
だけど、現実を変えるには自分の至らなかっ点をしっかり受け止めること
それができた親の子供から回復していくと思う。
子供だけでは決して変われない。
変わろうとしても、何十倍もパワーがいる。
子供のためにも親が自覚して変わってほしい。

 

 

とりあえず、以下の適応障害、登校拒否 の体験談へと進んでください

 

 


はじめにお読み下さい ブログ概要と目次です

 

ロストワン、適応障害、登校拒否の自分がこれらを克服できたきっかけ

 

ロストワンとアダルトチルドレンは心の病気と神経症をもたらす だから過去の浄化が必要

 

適応障害・登校拒否・ロストワン漂流記(体験記)

 

家庭環境から適応障害、登校拒否児、ロストワンになる原因

 

ロストワン(アダルトチルドレン)、登校拒否児、そして適応障害の気持ちを知ってほしい


 

家庭環境から適応障害、登校拒否児、ロストワンになる原因

【この文章は岩波英知先生の下でのルーツ分析整理作業をもとに再編集しています 適応障害、登校拒否でひきこもりになぜなったのかの分析です。同じ境遇の人のお役に立てればうれしいです】

 

※現在、岩波英知先生のプログラムでは、ルーツ分析整理作業はトランス状態後のすごい余韻の感覚の中で行っていますので、落ち込みやすい人は一人でやらないようにしましょう。

 

 


 

自分(アベル)の家庭環境はちょっと歪んでいた。

母親と父親は離婚と結婚を繰り返して、離れたりくっついたりしていた。

子供心にいつのまにか父親がいなくなったり、すぐにくっついたりして混乱した。

幼心にそういうことに恐怖を感じたし、自分への肯定感がなくなった。

いつ一人になってしまうのだろうかといっつも怯えていた(子供だからしょうがないか)。

 

夫婦げんかもよく自分の目の前でしていたし、熱戦ではなくても、冷戦状態が二人の間で行われているときに張りつめた冷たい雰囲気もしょっちゅうあった。

いまは両親ともに元の鞘に戻っているが、父親はぶっちゃけ好きになれない。

あまり父親からかわいがられた覚えはないし、会話がよくある母親でも精神的に不安定だった。すぐヒステリーを起こすのだ。

だからいつも違和感を感じて成長していたと思う。

この親あってこの子ありだと自分で納得する(苦笑)

 

母親にはものすごくかわいがられたときもあったし、教育熱心な母親だった。

でも、母親は急に自分に無関心になるときもあったから、かなり混乱した。

母親も自分のメンタル面のことで精一杯だったんだなと成長した今は冷静に振り返られるけど、当時はただ不安が引き起こしてくれる存在だった。

そんなことがたくさんあって自己の存在証明(アイデンティティ)が出来なくなったんだと思う。

他の家とはちょっと違うと思う。

友達の親からもよく心配されたけど、当人の自分としてはそれが当たり前だと思っていた。それ以外の家庭環境なんて知らんのだ。

 

でも、友達の家とちょっと違うなと思ったのは小学3年か4年くらいだった。

愛情不足だったり、間違った愛情を振りまかれたからいつも漠然と寂しさを感じていた。

自分でも父親も母親も自分勝手だと思う(自分のことに精一杯に過ぎなかったのだが)。

父親は優先順位が子供の自分より本人のやりたいこと(逃避にすぎなかったが)が上だったから愛情を満足に与えられたわけではなかった。

父親とはずっと疎遠で特に登校拒否になっていたときは、まったく話をしなかった。

でも、ぐうたらな父親ではなく、母親から離れていたときでもお金だけはちゃんと入れていた。

仕事は結構やり手だそうで、特別な才能があったのか、金銭的な不自由はなかったと思う。

貧乏生活を強いる親に比べたら幸せじゃないかと言われるとそれはちょっとちゃう。

愛はお金で買えない。不安感、孤立感、孤独感はお金で解消できないのだ。

母親というと塾にはしっかり行かされたし、小学校のお受験もした(失敗したから地元の公立小学校に通った。劣等感を感じた)。

 

小学生の間も学習塾にずっと通って、私立中学に今度は合格できた。ホッとしたのを覚えている。でもそこで何か糸が切れたかもしれない。

そんな家庭環境だったから、小学生の時けっこう周りから浮いていた。

クラスの奴らとは話が合わないし、次第に避けられるようになった。

だから学校がつまらなかったし、苦痛になってきた。

友達はいたけれど、クラス全体ではなじめなかった。

集団生活はとても苦痛で苦手だった。

無視をよくされたからなおさら通いたくなかった。

 

担任の奴も自分を困った生徒だと見ていたから反発を感じた。

まったく学校の教師どもは、ろくな奴がいない! 僕は常に憤っていた。

実際少数のまともな教師以外は、ロリコンかサラリーマンや公務員のようなパーソナリティの持ち主ばかりだと思う。

でも鬱憤を晴らせなかったから、教師、ひいてはお目上の者へのむかつく気持ちだけが高まった。

そんでも漠然と小学校の時は通っていた。憂鬱な顔をして登校していたと思う。

天真爛漫で学校を楽しんでいる子を見ると、この差は何なんだ? と愕然となった。

 

一方、学習塾は友達もたくさんいたし、小学校の時とは正反対だった。

塾が学校だったらいいのにと思った。

塾の先生は兄貴分的な人が多く(苦手な人もいたけど)、反発を感じないどころか、親しみを覚えていた。

でも所詮塾は刺身のツマでしかない。メインディッシュはあくまで学校、集団生活だった。

何が言いたいかというと小学生の頃から、適応障害と登校拒否 になる種はまかれていたんだということ。

 

人は理由なしに適応障害にも登校拒否 にもなるものじゃないのです。

僕の親はあれだったけれど、登校拒否 や子供の適応障害は家族で治していくべきものだと思う。

子供はなかなか自主的にこういう分析をしないし、やる気力もない。

家族が親が保護者が、子供の問題の原因をある程度つかまなくちゃいけないと思う。

それがないとますます子供の心を踏みにじってしまうかもしれないから。

 

でも、そこには限界がある。

問題の原因を子供は親に悟られるのをとても拒むからだ。

だから専門家が必要になってくると経験上感じてます。

 

次は、子供の気持ちです。

親が子供を理解する参考になってくれればいいなと思います。

 

 

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ロストワンとアダルトチルドレンは心の病気と神経症をもたらす だから過去の浄化が必要

 

適応障害・登校拒否・ロストワン漂流記(体験記)

 

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ロストワン(アダルトチルドレン)、登校拒否児、そして適応障害の気持ちを知ってほしい


 

 

はじめにお読み下さい ブログ概要と目次です

アベルの歪んだ家庭環境、父母のこと、学校で浮いていたこと、適応障害、登校拒否児の気持ち、出口が見えないトンネル、脱出できたきっかけが体験記とルーツ分析として書かれてあります。

 

リンクフリーです。


 

この登校拒否児で適応障害だったことの体験談と克服した記録を書いたブログの目次になります。

 

家庭環境について

 

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アベルの家庭環境について 適応障害と登校拒否になった原因

 

 

適応障害、登校拒否児の偽らざる気持ち

 

登校拒否 児本人の気持ちと本音

 

 

適応障害、登校拒否漂流記(体験談)

 

登校拒否や適応障害の問題に苦しんだ心の漂流体験談

 

 

適応障害克服、登校拒否脱出記(体験談)

 

奇才カウンセラー岩波英知さんのプログラムの体験記とその効果について。脱出した記録

 

を中心にブログを更新していきます


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