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不登校克服のきっけかとなった岩波英知先生との出会い 最初は宗教じゃないかと。

Dream Art Laboratoryのカリスマ心理療法士 岩波英知先生との出会いと不登校克服までの経緯は下に書いています。

ロストワン、適応障害、登校拒否の自分がこれらを克服できたきっかけ

 

母親が岩波英知先生に引き合わせてくれたけれど、最初はどうしても受けることが嫌だったなぁ。

今でこそ本当にすごい心の専門家だと思うし、この人じゃないと僕は野垂れ死んでいたかもしれないと思うと、母親や岩波先生には感謝してます。
でも、連れて行かれる身になってみれば、宗教じゃないかと思っていた。
岩波英知は宗教の教祖で、いつの間にか母親がその信者になっているんじゃないかと思っていた。
母親は危なっかしくて、変な宗教に簡単にハマるような人間だったから。
親が変な宗教にハマった子供の苦労を知ると、僕もそうなる危険性があったわけだから、本当に岩波先生でよかったと思う。
岩波英知先生はカリスマ的な人だけど、ちゃんと社会で能力を発揮するために尽力してくれるし、そういう方向にプログラムでも持っていってくれる。
宗教は、信者を囲い込んで、そこから抜け出さなくして、財産をふんだくるというイメージがあるけれど(カルト新興宗教なんてまさにそれだ)、岩波先生は早く巣立っていってほしい感じがした。
それぞれの道で幸せを見つけてくれることが一番の先生の喜びなんだと言っていたのを聞いたことがある。
僕にとって父性を感じる人だったが決して教祖様という感じでもない。
岩波先生のプログラムやセラピーを受ける人は、何かを買わされるとか、どんどん高額なセミナーを受けなくてはいけないとかはないから安心して下さい。
一番安全な人なんだと思う。
しかし、僕が強く言いたいことがある。
どんな宗教よりも、人の命や尊厳を救ってくれているのは、一番岩波先生じゃないかと。
どれほど迷える子羊が救われていったか、先生がいなければ決して助からなかった人も助かっていることを見ても、その存在はどんな教祖様よりもすごい力を持っているし、尊敬を集めている。
先生のことを絶賛している人を見ても、それは信者的な行動ではなく、本当にすごいからだ。
すごい技術を世界で唯一生み出し、ちょっと怖いけれど、心の底から問題解決を図ってくれる。
もしも宗教じゃないか、騙されるんじゃないかと半信半疑な人は、もったいない考えをしてる。
決してそうじゃないし、思い切って飛び込んだ以上の奇跡は起きるだろう。

 

 

奇跡と書いてしまうと、やっぱり宗教じゃないかと思うかもしれないが、僕の幼児期からのどうにもならない心の混乱状態がピタッと収まったことから考えたら、奇跡的な結果だった。

誰もが全て都合よく進むわけではないし、岩波先生の技術は迫力ありすぎて怖いと思う人もいるけれど、混乱状態がずっと続くことを考えたら、やっぱり覚悟を決めて受けるべきだと思う。
情報によると、岩波英知先生は一般向けのベーシックコースも徐々に制限していくらしい。
すでに予約募集停止になったプログラムも何個か見受けられるし、にっちもさっちも行かなくなって、もう岩波先生にすがるしかないと思っても、受けるべきプログラムが休止していたら、こんな後悔はないと思う。
宗教だと怪しんでいた僕がこういうのも何だけど、後悔先に立たず。
行動しない後悔よりも、行動した上での後悔のほうがいい。
そして、宗教でもないし、偽物でもないし、先生の実力は保証していいから、あとは決断だけです。
もう先生も歳で今しかないのだから。
僕は早く受けられてよかったと思う。

 

 

JUGEMテーマ:躁鬱・適応障害・強迫性障害・摂食障害・対人恐怖症 etc

不登校やひきこもりの子供を持つ親こそ岩波英知先生のトラウマ解消技術を受けてほしい

不登校やひきこもりやニートになる子供を持つ親は、精神面で完全に健康的な人はいないと思う。

育て方が悪かったとか、不慣れだったとか、ちょっと追い詰めてしまったとか、子供の感情を無視してしまったとかそういうこと以前に、親自身の人生の問題にあると思う。

 

僕の両親がそうだったし、不登校などになってしまった子供はみんな親のことが嫌いだったり、好きだけど嫌いだったり、とても複雑な感情を抱いていた。

子供の心が病んでしまっているのは、子供側だけの事情じゃない。

その親も、必ず心にトラブルを抱えていたり、トラウマを持っていたり、アダルトチルドレンだったりする。

言ってしまえば、親も病んでいるのだ。

もしかしたら子供以上に病んでいるのかもしれない。

 

それでも表には出さず、子供が生まれ、一応親だから親としてやってきたけれど、その内面にはドロドロとした抑圧が渦巻いている。

そんな親が子育てをしようとするのだから、子供にどこかでしわ寄せが来てしまうのも当たり前だ。

親が自分の内面に溜まっているドロドロとした感情の抑圧やトラウマを無視して、子供にだけ「幸せに」「立派に」「こうあるべき」と、子供の感情やエゴを無視して押し付けるのは、親の徹底的なエゴだと思う。
子供を立派にしようとする前に、自分の心をどうにかして、すっかりリセットしてほしいと思う。
親がまっさらにならないと、子供は立ち直れない!
だから、僕は岩波英知先生の不登校克服プログラムを受けて立ち直れたけれど(今は新規予約申込は休止)、本当は真っ先に両親が受けるべきだったと思う。
もちろん子供本人も受けたほうがいいが、親が変わらないのに、親が作った環境でこの先に生きていかなければならないのに、親がマイナスの内面を持っていたのでは、また子供は病むのではないか。
親から独立できたらいいが、そんな子供に親から独立してたくましく生きていくエネルギーは奪われている。
結局、親の重荷にもなるし、子供はますます病んでいくに違いない。
だから、子供のひきこもりや不登校が自分のせいだと思っている親は、岩波英知先生のような内面をリセットして浄化してくれる実力を持つ専門家の助けを借りて、自分の人生を再構築してほしいと思う。
日本で一番、岩波英知先生は根本から変えてくれる力を持っている人だ。
親が自分の心に向き合わないで、どうして子供がまともに育ってくれるだろう?
親が変われば子供も変わるのは真実だ。
子供に悪影響を与えておいて、親だけはシレッと変わらないまま、子供だけに無端を変えて変わらせようとするのは、どう考えてもおかしい。
子供の人生をいい方向に変わらせたかったら、子供を追い詰めてしまった自分の心をゼロから洗い流すべき。
そうすれば、いびつな親子関係も、バランスの取れたものになるだろう。
カウンセラーなどに相談しても子供がなかなか変わってくれない親は、岩波英知先生のプログラムを絶対に受けるべき。
(ただ自分が子供が病んだ原因だと認めたくない親もたくさんいるだろう、自覚がない、これが一番親子にとって不幸だ)。
子供が変われないのは、もちろん子供が悪いという前提で、親も悪い!
子供は子供で逃げてばっかりで甘えてばっかりで依存してばっかり。
それも良くないが、親は自分が病んだ原因が子供に悪影響を与えてしまったという自覚があるならば、まずは自ら変わるチャレンジをしてほしい!
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