スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

ロストワン(アダルトチルドレン)、登校拒否児、そして適応障害の気持ちを知ってほしい

登校拒否・適応障害・ひきこもり当事者やその親、保護者の方に読んで欲しいです

 

登校拒否してるとき、適応障害だったときの自分の気持ち

アダルトチルドレン、ロストワンの気持ち

こうして書いてみるとイライラ、むかつき、くよくよばっかりだ……

 

学校を行かなくちゃいけないという気持ちはありました

んーでも、学校に行ってもつまらないし

担任、教師への不信。大人が大嫌いになる

 

人間関係でのぬきさしならない不信感&違和感

 

対人緊張・人間関係のストレスが日常化する

 

誰も自分の気持ちをわかってくれないイライラ

 

誰にも自分の気持ちをわかってもらいたくない気持ち

 

親に言いようのない不満がある

 

相手に本心を見せられないし知られたくない。いつも怯えている感じ

 

自分がこのまま取り残される恐怖

 

近所を歩きにくくなる

 

劣等感がどんどん増えて、自己肯定できなくなる

自信のなさへの自信が増える

 

一人で遊んだ方が気楽だからゲームをする、ゲームだけが楽しい時間、でものめりこむのも怖い

苦しいことを乗り越えられない人間なんだという自信喪失

 

最初は学校に行かなくてホッとするけど、次第に焦ってくる

先のことを考えたくない(進学・就職・恋愛・結婚など)

 

親への申し訳ない気持ちとほっといて欲しい気持ち

うるさいことは言われたくない

 

無性にイライラするときがある。でもイライラを解消する方法がない

テレビを見ていても、みんな幸せそうだとむかついてしまう

 

人の笑い声が自分へ向けられたと被害妄想が大きくなる

 

勉強をしなくてはいけないと思っても、やる動機がないからやらない

 

めんどくさいことが増える。行動できなくなってくる

 

どんどん昼夜逆転の暮らしになる

 

思春期を扱ったドラマに腹が立つ

 

駄目人間な自分を認めたくない

 

人の足を引っ張りたくなる

 

マイナス思考の洪水

 

どうせ自分なんか……惨めさといじけた気持ちが増える

 

一人でいること自体不安になってくるが、でも一人でいるのが一番気楽。要するに居場所がなくなってくる

 

感情がどんどん死んでいく。鬱病に近い状態。将来への不安と絶望

 

少しでも不安を感じないようにするために、ますますテレビゲームにはまる。何十時間連続でゲームをやっていたこともあった

将来への悲観、絶望。だけどそれがいやだから、何にも考えないようにする(でもマイナスのことばかり浮かんでしまうけど)

 

挨拶が出来なくなるし、感謝も出来なくなる、それを言葉に出せない

 

感情が出せなくなる。たぶん無表情だったと思う。

 

適応障害に立派になっていた(今は克服しています)

 

 

以上のことは昔を振り返ってそうだったなぁ、ということであって、現在進行形の時はそういう自分にも気がついていない。視野が狭いから

よっぽど一大決心を本人がしない限りこの状況から抜け出すことは出来ません。

 

それに親がいくらせかしてもやり方によっては逆効果です。親への不信がある子供なら尚更です。

でも、親がせかさなくちゃ重い腰を上げない自分もいるんですよ。

 

でもずっといじけていたら、自分が変わるとする気力もないし、きっかけもないです。

結局、自分がこのままだとどういうことになるか、悩んでいる本人はしっかり見つめることが必要です。

 

親が子供にしてあげられることは、掛け値なしの合い、無償の愛といったところでしょうか。

登校拒否 であったり適応障害になるとひどく子供はワガママになります。ちっちゃな独裁者。

 

家庭内でワガママにならないとやっていられないメンタルの問題もある。

親や置かれている立場に甘えているから増長するところもあるけれど、愛情がお互いに歪んでしまうから、親子関係に溝ができると思いました。

 

僕の経験だと、親子や家庭内で解決すべき問題だと思ってしまうこの登校拒否 や子供適応障害は実は冷静な客観的な立場の専門家の支援が必要だと思いました。

それで僕は適応障害を克服できたし、登校拒否 も脱出できました。

 

すっかりいじけきった人間を変えるには本当に大きな存在、力が必要だと思います。

これは親や保護者の方に言いたいけど、子供は自ら動こうとはしません。

でも強制されるのも嫌。

 

だけど、専門家の力はそれでも必要だと経験で感じてます。

 

自分の場合は、鬼才と言われる心理や脳内の専門家岩波英知さんが家族の問題に大きな一石を投じてくれました。

どんどん波紋が大きくなり、良い影響を僕の心にも広がっていきました。

 

長い間積み重なった惰性の気持ちから変わるのはとってもパワーがいります。

子供だけじゃ難しいです。

 

そこで親、保護者が大きな役割を占めるでしょう。

 

あと最後に強くいいたいのは親も変わってほしい、親も変わらなくちゃ駄目だ。

親の責任ははっきりいって結構あると思う。
でも悪気があるわけではないのも事実。
だけど、現実を変えるには自分の至らなかっ点をしっかり受け止めること
それができた親の子供から回復していくと思う。
子供だけでは決して変われない。
変わろうとしても、何十倍もパワーがいる。
子供のためにも親が自覚して変わってほしい。

 

 

とりあえず、以下の適応障害、登校拒否 の体験談へと進んでください

 

 


はじめにお読み下さい ブログ概要と目次です

 

ロストワン、適応障害、登校拒否の自分がこれらを克服できたきっかけ

 

ロストワンとアダルトチルドレンは心の病気と神経症をもたらす だから過去の浄化が必要

 

適応障害・登校拒否・ロストワン漂流記(体験記)

 

家庭環境から適応障害、登校拒否児、ロストワンになる原因

 

ロストワン(アダルトチルドレン)、登校拒否児、そして適応障害の気持ちを知ってほしい


 

スポンサーサイト

コメント